\白河4名・楢葉2名 ふるさとキャンパス1期終了/


自己紹介・公式SNS

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ふるさとキャンパス とは?

地域を"学び"の舞台に。

大学生向け地域短期滞在型プログラム。

新型コロナウイルスの影響で
大学がオンライン授業に変わった今、

どこでも授業を受けれるというチャンスを
生かし、オンライン授業を受けながら

地域(福島)で暮らします。


1ヶ月間、新たな出会いや繋がりを作り、
地域で実践的且つ
新しい学びを得るプログラムです。

企画背景

新型コロナで、大学生の今。
失われた相互学習、
得られた時間や自由。

大学キャンパスに行くからこそ得られる人との繋がりや多種多様な学び。
それが、2020年春秋とオンライン授業によって失われています。
同時に、キャンパスまでの移動や場所にとらわれない学びの形も生まれ、
大学生にとって新たなチャンスができました。
本来あるべき学びの環境に対して、
学生自らの力量に任せていていいのか?

「オンライン授業が始まって、毎日パソコンに向き合う日々、友達もいない。学校には1度も行っていない。後期もオンライン授業が決定。期待していた大学生活、何をしたらいいんだろう?」(早稲田大学1年女性)

私たちは、この現状を課題と感じました。
リアルな大学の場があるからこそ、生まれる大学生活での学びがあるはずです。

コロナ禍であっても、リアルでの学びが得られる環境を
整えるため本プログラムを作りました。

プログラム概要

プログラムテーマ
「地域の"食"をPRするプロジェクトを立案せよ!」

プログラム期間:
2020年11月16日〜12月15日

■参加対象

大学生・大学院生

■定員・受入拠点

白河市 2名 滞在場所:ゲストハウス ブラ
楢葉町 2名 滞在場所:結のはじまりシェアハウス

■プログラム参加費
(1ヶ月宿泊費・現地コーディネート費)

20,000円 税込

※滞在中の食費はご自身でご負担いただきます
※交通費、滞在費などを補助できる補助金の活用にご協力いただいた上で上記の参加費になります。

申込締め切り日:10月15日中 


1ヶ月間のスケジュール

STEP 1
隔離期間・インプット

1週目は新型コロナウイルスの関係により、地域での外出自粛期間です。その間をインプット期間とし、テーマ講師、地域TA、参加者との交流をメインに進めます。

STEP 2
地域を知る・出会う

2週目〜3週目は、地域の現場に飛び込んでいきましょう。実際に話を聞いてみて、どんな人がいるのか?どんな魅力があるのか?できるだけ多くの場所や人に会いましょう。

STEP 3
プロジェクト立案・発表

4週目は、テーマに沿ったプロジェクトを計画し、地域の人から意見をもらいましょう。そして、最終日の発表会に向けて、プロジェクトをブラッシュアップします。

STEP 3
プロジェクト立案・発表

4週目は、テーマに沿ったプロジェクトを計画し、地域の人から意見をもらいましょう。そして、最終日の発表会に向けて、プロジェクトをブラッシュアップします。

プログラム中の定期的な活動

  • 約1週間毎にテーマ講師や地域TA、参加者同士の
    「振り返りワーク」を実施します!
  • 地域TAに様々な地域の人や場所を紹介してもらいながら、
    隙間時間に、どんどん地域の現場に足を運びます!
  • 地域TAに様々な地域の人や場所を紹介してもらいながら、
    隙間時間に、どんどん地域の現場に足を運びます!

1ヶ月間での訪問先 事例

楢葉 結のはじまり
結のはじまりは楢葉町にある小料理屋。「結」とは、農作業などの際に隣近所で労力を提供して助け合うことを意味しています。地域ではこの「結」の文化が根付いていることに気づいた女将の古谷かおりさんは、店が地元の方々だけでなく、この地域で働く人や新しい住人も含めて、改めてはじまるきっかけの場になれたらいいなという想いから始めました。現在、小料理屋は少しお休みして、地域の文化を継承した漬け物の製造・販売事業などを取り組んでいます。
白河清流豚 肉の秋元本店 

秋元本店は福島県白河市大信にあります精肉店。自社農場生産の白河高原清流豚や白河ブラックの他に、福島牛や馬肉から鶏肉、揚げたてのお惣菜が人気のお肉屋さんです。毎日食べたくなるような美味しいお肉、揚げたてのお惣菜を作っています。
店主の秋元さんの笑顔がとても素敵。
白河高原清流豚の三元交配はWBD種。畜産のキモとなる血統遺伝により、より最高の肉質で美味しい豚肉創りを目指します。飼育日数は一般的な豚よりも長く、210日~240日かけてじっくり丁寧にのびのびと育てられます。

白河清流豚 肉の秋元本店 

秋元本店は福島県白河市大信にあります精肉店。自社農場生産の白河高原清流豚や白河ブラックの他に、福島牛や馬肉から鶏肉、揚げたてのお惣菜が人気のお肉屋さんです。毎日食べたくなるような美味しいお肉、揚げたてのお惣菜を作っています。
店主の秋元さんの笑顔がとても素敵。
白河高原清流豚の三元交配はWBD種。畜産のキモとなる血統遺伝により、より最高の肉質で美味しい豚肉創りを目指します。飼育日数は一般的な豚よりも長く、210日~240日かけてじっくり丁寧にのびのびと育てられます。

プログラムで得られること

1. 人との繋がり
参加者、テーマ講師、地域TA、
地域の人など多くの人と出会い繋がることができます。
今回得た繋がりは今後の人生にプラスになるはずです。
2. 座学ではない、実践的な学び
地域に飛び込んで感じる魅力や地域で出会う人との交流で得られる学びは、
座学では得られない実践的な学びに繋がります。
知ったと聞いた以上の「やってみた、行ってみた」が重要です。
3. 愛着を持った第2の故郷
1ヶ月地域での暮らしを体験することで地域の色んな人と繋がれます。
1ヶ月も生活をすればその地域に自然と愛着が湧いてきます。
住んでみた地域はまた来たくなるような、貢献したくなるような、
自分にとって特別な地域になること間違いなしです。
4. 企画力・課題設定力
プログラムテーマへの取り組みは必須になります。
テーマへの取り組みを通じた、企画力や課題設定力が身につきます。
講師やTA、参加者から鋭い質問を受けることで、考える機会を浴びます。
5. コミュニケーション力・対話力
1ヶ月間多くの方とコミュニケーションをとります。
その中にはあなたが今まで出会った事のない方、気の合わない方もいるはずです。
ですが、それがコミュニケーション力や人と関係性をつくる対話力に繋がります。
2. 座学ではない、実践的な学び
地域に飛び込んで感じる魅力や地域で出会う人との交流で得られる学びは、
座学では得られない実践的な学びに繋がります。
知ったと聞いた以上の「やってみた、行ってみた」が重要です。

プログラム受け入れ地域

福島県白河市

福島県中通り、栃木県境に位置する「東北の玄関口」。人口約59,000人。 松平定信が治めた白河小峰城の城下町エリア、新幹線駅を中心とする郊外エリア、田園風景の広がる農村エリアなど、多様な生活環境と産業のあるまち。伝統工芸である「白河だるま」や「大堀相馬焼」のものづくり、米・野菜・畜産をはじめとする農業、図書館・市民ホールを中心としたまちづくりなど、自分の専門性に合う産業・文化にきっと出会えます。活動拠点となる「コミュニティ・カフェ EMANON」は旧奥州街道の商店街の中にある築90年の古民家です。

白河拠点 2名
滞在場所:ゲストハウス ブラン

地域TA 青砥 和希
JR白河駅前徒歩1分。白河市の中心市街地にあるゲストハウス。クラウドファンディングで350人400万円超の支援を受けてリノベーションされたビルの3Fに立地。主な設備にキッチン、プロジェクター、シャワールーム、屋上。コンビニエンスストア、小峰城の城山公園、白河市立図書館などが徒歩圏内。

福島県双葉郡楢葉町

楢葉町は福島県浜通り(太平洋側)にある、人口約6800人、居住者数4000人の小さな町です。東日本大震災では津波被害だけでなく、福島第一原子力発電所の事故により、全町避難を余儀なくされ、町民はいわき市や会津美里町に避難。2015年9月に避難指示解除され、現在5年が経過しました。町では住宅の再建、農業の再開、新しい商業施設や交流施設、運動施設ができ、復興が進められている。特産物は木戸川を遡上してくる鮭やその卵であるいくら、北限の栽培地とされている柚など。

楢葉拠点 2名(男性限定) 
滞在場所:結のはじまりシェアハウス 「萬寿屋」

地域TA 堺 亮裕
「萬寿屋」は大家さんにお願いしご理解をいただいた上で、空いている離れをお借りしてシェアハウスとして運用しています。楢葉町ではワンルームのアパートの家賃は平均6万円ほどとなっており、1人暮らしをするにはかなり高い金額となっています。この問題を解決するため、「株式会社結のはじまり」の古谷かおりさんが若者の移住者の生活コストを抑えられるよう安い価格で住居を提供しています。

運営事務局

テーマ講師
弘田 光聖
NPO法人きっかけ食堂事務局長。
1994年12月28日生まれ。高知県高知市出身。関西大学卒。大学時代、学生の復興支援団体を繋げる活動や東北にスタディバスツアーを出す活動に注力。2017年4月より新卒で東京のベンチャー企業に就職。マーケティングを担当。その後、旅行系ベンチャーに転職し自治体向けの地域ツアーを担当。2020年4月より独立。きっかけ食堂の事業執行の責任者として戦略策定~実施まで担当。
白河 地域TA
青砥 和希

1991年生まれ。福島県矢祭町出身。一般社団法人 未来の準備室 理事長。 首都大学東京大学院在学中に白河市へ移住、『コミュニティ・カフェ EMANON』を立ち上げ。高校生びいきのカフェを掲げ、地方高校生のためのサードプレイスづくり、高等学校の地域探究支援に従事。福島県への移住・二地域居住相談が可能な宿泊施設『ゲストハウス ブラン』管理人。地理学修士、国家資格キャリアコンサルタント。趣味は写真とキャンプ。

楢葉 地域TA
堺 亮裕

1992年生、大阪府富田林市出身。2011年東日本大震災が発災した年に関西大学社会安全学部に入学し、防災や復興を学ぶ、卒業後、同大学院に進学するが中退し、2018年福島県双葉郡楢葉町に移住。楢葉町のまちづくり会社に勤務後、現在は「起業・チャレンジする人の背中を押す」をモットーにフリーランスとして活動中。

楢葉 地域TA
堺 亮裕

1992年生、大阪府富田林市出身。2011年東日本大震災が発災した年に関西大学社会安全学部に入学し、防災や復興を学ぶ、卒業後、同大学院に進学するが中退し、2018年福島県双葉郡楢葉町に移住。楢葉町のまちづくり会社に勤務後、現在は「起業・チャレンジする人の背中を押す」をモットーにフリーランスとして活動中。

参加の流れ

10月1日〜 参加者募集スタート

10月15日〜 選考期間
(随時、申込書類と面談にて選考いたします)

10月31日〜 参加者決定通知

11月16日〜 プログラムスタート

※参加者決定からプログラムスタートの2週間は、生活に支障が出ない範囲での外出自粛要請をお願いいたします。

Q&A

Q
どんな人が参加しますか?
A
全国から地域で暮らしながら学びたい大学生が集まります。
地域に住んでみよう!と決断をできる素敵な学生が集まる気がしています。
福島での暮らしもそうですが、集まる大学生やスタッフと過ごせることが大きな価値です。
Q
シェアハウス、ゲストハウスとありますが、同じ部屋で過ごすのでしょうか?
A
共同生活ですが、男子部屋と女性部屋は別でご用意する予定です。
こういったサポート、設備があると安心です!という提案があればぜひお申し付けください。
※寝室以外のキッチンなどは共同でご利用いただく形になります。
Q
オンラインで授業を受ける場所はどんなところですか?
A
ゲストハウスのリビング、地域のコワーキングスペース、宿泊施設の個室など、参加者全員がオンラインで授業を受けられる場所があります。完全個室でないと難しい、という場合などご相談ください。
Q
シェアハウス、ゲストハウスとありますが、同じ部屋で過ごすのでしょうか?
A
共同生活ですが、男子部屋と女性部屋は別でご用意する予定です。
こういったサポート、設備があると安心です!という提案があればぜひお申し付けください。
※寝室以外のキッチンなどは共同でご利用いただく形になります。

お問い合わせ・応募フォーム

以下のフォームよりお申し込みください。
応募者多数の場合、書類選考いたしますのでご了承ください。
運営事務局より適宜、ご連絡させていただきます。
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